保育方針

 当園では、音感教育を重視し、全教室にピアノを設置しています。園児たちは、身近に音楽を感じながら生活しています。
 また、家庭との緊密な連携の必要性から、月に一度、参観日を設けています。社会生活の基礎となる保育は、数や言葉を中心に、あそびを通して楽しく学んでいけるように年齢に応じた教育方法を採用しています。
 教育研究の場としても、日本幼年教育協議会に加入しています。教職員の指導力を高め、幼稚園教育の振興充実を図ると共に研究発表会も積極的に行っております。

保育目標

 学校教育法に基づき、幼児の為に適当な環境を作り、心身の発達と円満な社会性、いわゆる年齢に応じた知育・徳育・体育の発達を培い、幼児期に必要な基礎教育を行います。

  • 素直で明るく、大きな声であいさつの出来る子。
  • 健康でたくましい子。
  • 我慢して最後まで頑張れる子。
  • やさしく協調性に富み、みんなと仲良く出来る子。

園とはこういうところ

集団生活の場

 幼稚園というところは、いうまでもなく集団生活の場です。集団行動をするためには、個を抑えて我慢することも必要になってきます。
 はじめは、幼稚園に来る事を嫌がる子もいますが、友達がいるところなどと幼稚園は楽しい事と教え、笑顔で送り迎えしてあげて下さい。保護者の方が、心配そうな顔をしていると、子どもは、すぐに察知し不安な気持ちになります。

  • ルールや決まりがあります。
  • 家庭では出来ない活動をします。
  • 社会性や自主性が育ちます。
  • 一日の生活に流れがあります。
  • 友達同士が遊ぶ場です。
  • 指導計画に沿って保育します。
  • 長時間、段階的に指導します。
  • 集団保育の専門家が指導します。
  • 個人が見えてきます。

生命や安全に関わる決まりは最優先

 危険な行為や、友達に危害を与えるようなことは、当然ご家庭におかれましても厳しく注意しておられると思いますが、そういうことだけでなく家庭におかれましても、触ってはいけない物や危ない物を触った時などは、きちんと注意をするようけじめのある生活を送ることが大切です。

遊びに夢中になる子が意外と少ない

 基本的に、3歳はまだそんなに熱中して遊ぶ世代ではないのですが、遊びも一人遊びが多い時期です。そんな中で、ただほっておくのは決して良いものではありません。特に、テレビを見て、いつもいい子にしていると安心していると、気づいてみると子どもの言葉が遅れているという話がよくある話です。やはり、周りの人との関わりの中で、言葉が発達していくという事を忘れてはいけません。